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​代表挨拶
MESSAGE

MARU国際社労士事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。


代表の丸山 翔(まるくん)です。

当事務所は、日本の中小企業のみなさまが、
「安心して人を雇い、安心して働ける職場づくり」を進められるよう、
労務・社会保険の専門家としてお手伝いしています。


就業規則、労働時間管理、給与計算、社会保険手続き……
どれも会社の基盤には欠かせないのに、難しくて分かりづらいものばかりです。

さらに最近は外国籍の従業員を採用する会社も増え、
入社時の説明や在留資格(ビザ)の手続きなど、
新しい課題に向き合う場面も多くなっています。

MARU国際社労士事務所では、
日本語・中国語(台湾華語/繁體中文・簡体字)での対応が可能で、
特に外国籍スタッフを雇用する企業さまのサポートを得意としています。

  • 在留資格(技人国・経営管理など)の基礎説明

  • 外国人採用時の労務管理

  • 言語ギャップによるトラブル防止

  • やさしい日本語での就業ルール説明

  • 多言語での入社案内資料づくり

​​

​「外国人」だからこそわかる

​「外国人」ならではの視点で

“むずかしいことを、やさしく。やさしいことを、しっかり確実に。”

​​​

これを大切に、企業さまの状況に合わせた丁寧なサポートを心がけています。

どんな小さな疑問でもお聞かせください。
みなさまの会社がより働きやすい場所になるよう、全力でお手伝いさせていただきます。

保有資格

保有資格

・社会保険労務士

・​外国人雇用労務士

・給与計算実務能力検定1級

・FP 2級ファイナンシャルプランナー

・簿記2級

・ビジネス実務法務検定2級

・宅地建物取引士

​・行政書士(開業準備中)

社労士を志したきっかけ

私が社会保険労務士を目指した背景には、
日本で働く中で経験した “悩み” と “救われた実感” の両方があります。

 

きっかけ①:日本の社会保険に救われた経験

2019年に来日し、人材コンサルティング会社で働きました。
そこで、企業と働く人の間に立つ仕事のむずかしさと、
“現場での教育やサポートがどれほど大切か” を身をもって知りました。

しかしその後、コロナ禍で心身のバランスを崩し、うつ病を経験しました。

この時、私を支えてくれたのが 日本の社会保険制度 でした。

正直、来日した当初は「税金や社会保険料の天引き、多くない…?」と驚きました。
けれど、いざ自分が苦しい状況になったとき、
医療や休業補償という形で “ちゃんと守ってくれた” ことに深く感動しました。

この体験が、

「社会保険って、ただの負担じゃなくて“働く人の命綱”なんだ」
と心から理解した瞬間です。

きっかけ②:職場の仲間が次々と辞めていった現実

その後、長野県の温泉旅館で勤務しました。
そこで出会ったのは、別の意味で衝撃的な現実でした。

私の同期を含め、5人の日本人社員が1年以内に退職。
ベトナム・台湾など外国籍の仲間もどんどん辞めていく。

みんな悩みを抱えていて、相談してくれました。
私は話は聞けても、
“専門家として助ける力” がない自分に強い無力感を覚えました。

「どうしてこんなに辞めてしまうんだろう」
「会社も本人も困っているのに、誰も正しい説明ができない」
「私は、ただ話を聞くだけしかできないのか」

そんな気持ちの中で、ふと気づいたのです。

「そうだ…国家資格を取ろう。」
「働く人と会社の“橋渡し”をできる存在になりたい。」

これが、私が社会保険労務士になる道を選んだ決定的な瞬間でした。

 

そして、MARU国際社労士事務所へ

日本で働くすべての人が、
言語や制度の壁に困らずに、安心して働けるように。

そして、中小企業が
「人を雇うことが怖くない」
「相談できる専門家がそばにいる」
そんな環境を整えるお手伝いをしたい。

その想いから、MARU国際社労士事務所を立ち上げました。

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